【Diversity Delight】の概要
Farmer`s Delightのアドオンであり、10種類以上の作物や交配システムなどを追加します。交配システムは複雑で、把握しきれていない部分もありますが、できる限り分かりやすく解説していきたいと思います。
対応バージョン
1.21.1ーNeoForge
ダウンロードはこちら
https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/diversity-delight
日本語化ファイルはこちら
https://uu.getuploader.com/kamado430/download/46
diversitydelight.jarファイル内のassets/diversitydelight/lang内にダウンロードしたファイルを追加してください。
※翻訳者「きくらげ」は翻訳に関する資格は持っていません。間違いが多々あるかもしれませんが、ご了承ください。
※別バージョンでも動作しますが、バージョン違いによる要素は翻訳されていない場合があります。
Mod内容の解説
追加作物
草本9種、木本5種の計14種類の作物が追加されます。(リンゴの木を入れると全15種)
各種特定のバイオームに自生しているので順に紹介します。
「サヤインゲン」と「セロリ」は平原・森林などの温帯バイオームに自生しています。

サヤインゲンは2マスの高さまで成長します。
「ピーマン」と「トウガラシ」はサバンナに自生しています。

ピーマンは2マス、トウガラシは1.5マスの高さまで成長します。
「パイナップル」と「キウイ」はジャングルに自生しています。

「カリフラワー」と「ブロッコリー」は丘やタイガ、マツ/トウヒの原生林などの冷帯バイオームに自生しています。

「エンドウ豆」はビーチに自生しています。

エンドウ豆は2マスの高さまで成長します。
ここからは果樹です~
「洋ナシ」と「リンゴ」は平原・森林などの温帯バイオームに自生しています。

「オレンジ」と「レモン」はサバンナに自生しています。

「バナナ」と「マンゴー」はジャングルに自生しています。

調味料
「ケチャップ・マーマレード・マヨネーズ・ホットソース」が追加され、食べ物にに味をつけることができます。
オフハンドに味付けをしたい食べ物を、メインハンドに任意の調味料を持ち、右クリックすると使えます。食べ物のテクスチャが変わっていればOKです!

味付けをした食べ物は、スタックすることができません。
また、それぞれの調味料には、食べ物の満腹度を上げたりエフェクトを付与する効果もあります。
ケチャップ・・・満腹度+1、食べる速度が速くなる
マーマレード・・・満腹度+1、耐性を15秒間付与
マヨネーズ・・・満腹度+2、隠し満腹度+0.5
ホットソース・・・移動速度上昇を20秒付与

ミミズコンポスター
作物や種を右クリックで入れておくと、時間経過で11×11×2(高さ)の範囲に骨粉効果を与えてくれるブロックです。

交配システム
本modの目玉でもある「交配システム」。かなり複雑な上に、公式サイト内にしか情報がないので、参考程度に見ていただければ幸いです!
※バナナはシステム対象外です
3値
まずは、各種フルーツが持っている、3つの値について解説します。
※3値は非公式用語です
- 収量・・・収穫時にドロップする果実の数
- 生育・・・結実する(実が生る)までの時間
- 変異・・・交配時に「収量」「生育」の値が追加で±される可能性
それぞれ0~9まであり、基本的には高いほど良いと考えてもらってOKです!
つまり、交配によって3値を上げていくことで、ハイスペックな果樹を作ることができます。
フルーツ調査器の使い方
この道具を使うことで、指定した葉ブロックの3値を調べることができます。

表示が赤色→0~3、黄色→4~6、緑→7~9となっています。
基本的な交配システムについて
まず必要な要素として、2つ以上の「実った○○の葉」とハチ、養蜂箱があります。
交配の流れは
①ハチが「実った○○の葉」Aの3値をコピー
②一度養蜂箱に戻る
③ハチが「実った○○の葉」Bに対して、葉Aの3値との比較を行い、葉Bの3値を上書きする
…こんな感じです
分かりづらいので画像にまとめてみました↓

ここからは、AとBの比較がされた際に、どのような判定がされるのか解説します。
収量Aは収量B、生育Aは生育B・変異Aは…といった具合で比較判定されます
①通常は50%の確率でAかBどちらかの値を受け継ぐ
②AとBの値の差が7以上だった場合は優性となり、大きい方を受け継ぐ
③確率で変異が発生し、値が確定した後でさらに、値が±1する判定が行われる
※③の詳細はこの後詳しく解説します
こちらも画像にまとめてみました↓

変異の発生と値の変化
変異の値が高ければ交配時の変異発生確率が上がり、3値に±1の変化をもたらします。また、対象は交配の組み合わせによって変化します。

「バラ科」「ミカン科」「ウルシ科」の3つに分かれており、表のように組み合わせによって、値の変化量や対象が異なります。
- ○・・・収量/生育どちらかの値が+1または変わらない
- △・・・収量/生育どちらかの値が±1
- U・・・変異の値が+1または変わらない
※「収量」と「生育」各1回ずつ行われます。
変異種
リンゴと洋ナシは、変異の値をMAXの9まで上げることによって、確率で変異種が実ります。それぞれ「金のリンゴ」「エメラルドの洋ナシ」となっています。

まとめ
今回はDiversuty Delightの日本語化・解説について書きました。変異種目指して交配頑張ってみてください!
記事の内容について分からない点や、リクエストはコメント欄からお願いします!


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