【Fungi Delight】の概要
本modはFarmer`s Delightのアドオンであり、新たなキノコとそれに関連した料理を追加します。他にも、キノコの毒によるステータス効果や、トリュフを掘る新アクションなどもあります!
対応バージョン
1.20.1ーForge
1.21.1ーNeoForge
ダウンロードはこちら
https://modrinth.com/mod/fungi-delight
日本語化ファイルはこちら
https://uu.getuploader.com/kamado430/download/42
FungiDelight.jarファイル内のassets/fungidelight/lang内にダウンロードしたファイルを追加してください。
※翻訳者「きくらげ」は翻訳に関する資格は持っていません。間違いが多々あるかもしれませんが、ご了承ください。
※別バージョンでも動作しますが、バージョン違いによる要素は翻訳されていない場合があります。
Mod内容の解説
ササクレヒトヨタケ
主にシラカバの森・シラカバの原生林・沼地・(キノコ島)に低確率で生成されます。

体感では沼地が見つけやすかったのでおすすめです。
キノコ島では群生したササクレヒトヨタケも確認できました。
上記のバイオーム以外でも見つけられましたが、公式サイトでは3つのバイオームで探すことがおすすめされています。
基本的には、まな板でカットしたものを食材として使います。
ササクレヒトヨタケを使った料理を食べると、ステータス効果「胃弱」が付与されますが、詳細はこの後紹介。

ステータス効果「胃弱」
アミガサタケに関連した食べ物を食べるとプレイヤーに付与されます。
胃弱状態では、ポーションを飲んだ際に「毒ⅱ・吐き気ⅱ・弱体化ⅱ」が付与されます。

ポーションのバフ・デバフは解除されず、上記の効果が追加されます。
アミガサタケ
主に、針葉樹系・ダークオークの森・(キノコ島)に低確率で生成されます。

上記のバイオーム以外でも見つけられましたが、公式サイトでは3つのバイオームで探すことがおすすめされています。
こちらはそのままの状態で食材として利用できます。

栽培方法(ササクレヒトヨタケ・アミガサタケ)
Farmer`s Delightで変更・追加されるバニラのキノコ同様に、成長すると「群生した◌◌」になります。ハサミを使うことで最大3回収穫することができ、再び成長するので、植えなおす必要はありません。

①肥沃な土壌でしか群生しません。
②暗さの制限はありませんが、光源レベルが0の場合、成長速度が速くなります。水が隣接している場合でも同様に効果があります。
おすすめの畑レイアウト

水と隣接・光源レベル0に設定し、成長効率を重視して作ってみました。土壌/水/土壌の列にすることで、収穫もしやすいと思います。
光源がないので、実際には真っ暗です。収穫時だけ明かりが点くような仕組みがあると良いかもしれません。
明るくても問題なく育つので、屋外に作っても大丈夫です!
追加のムーシュルーム
ササクレヒトヨタケとアミガサタケをモチーフにした牛がキノコ島にスポーンします。ムーシュルーム同様に、ボウルで右クリックすると、キノコシチューが手に入ります。

巨大キノコ
植えたキノコ(群生ではない)に骨粉を使うことで巨大キノコになります。キノコ島でのみ自然生成されます。

トリュフ
タイガ・ダークオークの森に超低確率で「トリュフが埋まった土」として生成されますが、地中に埋まっています。オオカミと共に探し回る方法も一つですが、ブタの新しいアクションを利用した方がおすすめです。詳細は次の項目にて。

トリュフの効率的な探し方
大きく分けて2つの方法があるので、どちらがおすすめか解説します。
オオカミに探知してもらう (おすすめ度:★☆☆☆☆)
手懐けたオオカミにトリュフを渡すことで、トリュフが周囲に埋まっていないか探してくれます。

- オオカミにトリュフを渡す
- オオカミの反応を見つつ、移動しながら探す
- 土を掘る動作をしたら、その下にトリュフがあるので、壊して入手
動きやすさの観点から、ダークオークの森よりも、タイガで探す方が〇
トリュフを入手しないと使えないので、初回は次に紹介する、方法を使ってください。
ブタに掘り出してもらう (おすすめ度:★★★★☆)
特定のブロックを置いておくことで、ブタがランダムでアイテムを掘り出すようになりました。掘り出すアイテムの内、15%でトリュフが出てきます。

①対象ブロック:ポドゾル、泥、根付いた土、(トリュフが埋まった土)
②出現アイテム:棒35%/骨30%/粘土20%/トリュフ15%
※トリュフが埋まった土からは100%でトリュフがとれます
③アイテムが掘り出されたブロックは粗い土に変換されます。
掘り出すまでの時間(ランダム)とトリュフを引ける確率も考慮すると、対象ブロックよりブタの飼育数を増やす方が良さそうですね。
まとめ
今回はFungi Delightの日本語化・解説について書きました。
記事の内容について分からない点や、リクエストはコメント欄からお願いします!


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